こちらのページでは オークションで頂くQ&Aや
使用樹脂粘土の特徴、取り扱い等を掲載しています。

お花の作り方 お花の作り方を教えて欲しいと言う質問が 1番多いので 優しく作れる方法を載せてみました。
こちらをご覧下さい。
使用粘土の種類 私が主に使用している樹脂粘土の種類は
グレイス・コスモス・プロフェッショナル・ プロフェッショナルA
と言う4種類です。
素材の特徴を活かし、お花の出したい質感によって
それぞれの粘土をブレンドしています。
使用粘土の特徴 樹脂粘土は製造元や種類によって
それぞれ異なった特徴を持っています。
これからチャレンジしたい方の参考になれば幸いです。

グレイス・・・もっちりしていて とても柔らかい。
      程よく透明感があり仕上がりが艶やか。
      弾力性が抜群、しなって折れない。
コスモス・・・硬い質感でこねているうちに柔らかくなる。
      仕上がりは綺麗な白色。弾力はそこそこ。
プロフェッショナル
プロフェッショナルA・・・程よく硬い質感で形成がしやすい。
       紙のように薄くのばす事ができるので
       牡丹のような花作りに適している。
       単品で使用すると仕上がりが黄ばむ。
花芯ビーズの接着法 お花の中心によく使用している 丸・特小ビーズやパールは
ホビー用の強力接着剤を使用しています。
ビーズ用のホール ほとんどのお花には横穴が開いています。
テグスや9・Tピンを通すのに適した大きさです。
すずらんのように 最初から9ピン加工を施した物には ホールがありません。
チューリップのように縦穴の物もございます。
オーブン粘土との違い 私が使用している自然乾燥タイプの樹脂粘土の
最大の魅力は衝撃に強いと言う点です。
程よい硬度を持ちながら 弾力性に優れているので
割れる・折れる等の破損が少ないのです。アクセサリーに
とても適した素材です。欠点として 水には弱いですので
家事や入浴時、遊泳時には外してご使用して頂く必要があります。
もし濡れてしまったら慌てずにそっと濡れた部分をふき取り
自然乾燥をして頂ければ 問題はありません。
マニキュアのトップコートやニスでコーティングすると
防水になりますし、お花の強度も増します。

オーブン粘土は低温で焼き硬化させる粘土で 仕上がりには
適度な硬さがあります。特徴としては、水による影響が
ないので、水辺のレジャーにお勧めです。が、欠点として
外部からの衝撃に弱いです。作品にもよりますが 花弁が
薄い物や繊細な物は破損し易いですので、取り扱いには
細心の注意が必要です。
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